コレステロール

おいしく豆乳でイソフラボンを摂取

イソフラボンは、大豆以外にもさまざまな植物に含まれています。
しかし、体内に吸収されやすいのはやはり大豆イソフラボンなのです。
大豆製品なら大豆イソフラボンが含まれていますが、いったいどのくらいの量を摂取すればいいのでしょうか?例を挙げてみたいと思います。

まず、1日のイソフラボン摂取目安は75ミリグラムです。
それを補うには、納豆なら2パック強(100g)、豆腐なら1丁弱(280g)、豆乳ならカップ2杯弱(350CC)、きな粉なら大さじ8杯になります。
この中から2~3種類選び、半量ずつをセットにして摂取すれば、無理なく毎日イソフラボンが摂取できることでしょう。
たとえば、毎朝豆乳をコップ1杯飲むことにして、晩ご飯にお豆腐を半丁食べれば、それで1日の摂取量を補うことができますね。

或いは、朝納豆を1パック食べ、お昼に豆乳を1パック(180CC)飲めば足りますね。
この中でも、イソフラボンを最も簡単に摂取できるのは豆乳ではないでしょうか?調整豆乳ならイソフラボンの含有量はさらに多く、1本(200CC)でイソフラボンが41ミリグラムほども含まれていますから、豆乳を
飲むことを毎日の習慣にすれば、残りの量を補うのがもっと簡単になることでしょう。

大豆は無農薬のものの方がイソフラボン含有率が高いといわれています。
また、摂取時期によってもイソフラボン濃度に違いが出てきます。
食品で補うのであれば摂取過剰にはなりにくいですから、豆乳などをカロリーオーバーにならない程度にこまめに飲むようにすると良いでしょう。

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