コレステロール

コレステロールが気になったらイソフラボン

イソフラボンについての研究がすすめられ、その効能に関していろいろなことが分かってきました。
その効果のひとつが、悪玉コレステロールを低下させることです。
コレステロールには大きく分けて2種類あり、一般に善玉(HDL)コレステロールと呼ばれているものと、悪玉(LDL)コレステロールと呼ばれているものがあります。

それらを併せたものを総コレステロールといっています。
一般に「コレステロール値が高い!」といって問題になっているのは悪玉コレステロールのことで、これは血管の内側にへばりついて血管を硬くしたり、血流の流れを悪くしたりなど、困ったことばかり引き起こしてしまいます。
一方、善玉コレステロールは悪玉コレステロールを食べてくれるので、善玉コレステロールが多いのは、かえってよいことです。

大豆イソフラボンを摂取すると、善玉コレステロールの値は変わることなく、悪玉コレステロールのみが減少することが分かっています。
女性は40代を過ぎた頃からエストロゲンが急激に減少し始め、それと共に総コレステロール値が上がり始めます。
悪さをする悪玉コレステロールを増やしすぎないためにも、大豆イソフラボンを毎日摂取したいものです。
悪玉コレステロールを減らし、血管をキレイに保ちましょう。

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