コレステロール

イソフラボンはポリフェノールの仲間

イソフラボンとポリフェノール…。
それぞれの名前は知っていても、この2つの関係性について詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか?実はイソフラボンは、ポリフェノールの一種だったのです。
普段何気なく使っているポリフェノールという言葉ですが、これはいったい何なのかというと、植物が光合成によって生産する成分のことです。

ブルーベリーならアントシアニン、お茶ならカテキンなど、それらの成分を総称して「ポリフェノール」と呼んでいたんですね。
それで、大豆のイソフラボンも、ポリフェノールの一種なのです。
ポリフェノールは個々の植物に含まれており、合計4,000種類以上もあるそうです。

それぞれ効能も含まれている量も違いますが、共通点があります。
それは抗酸化作用と抗菌作用です。
抗酸化作用によって、体内に発生している活性酸素の働きを抑え、細胞の老化を抑える効果があります。

内臓や皮膚、すべての細胞が元気になるため、肌のつや、ハリがよくなり、生活習慣病を予防することができます。
ポリフェノールは摂取してから体内で4~5時間しか効果を発揮しないものがほとんどです。
ですから、毎日欠かさず、こまめに摂取することが、効能を実感するためのポイントになります。

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