コレステロール

サプリで効果的にイソフラボンを摂取

イソフラボンを摂取する方法は主に2つ。
大豆製品などの食品から摂取する方法と、サプリメントを活用する方法です。
大豆製品から摂取する場合には、納豆や豆腐、豆乳、きな粉などから摂取します。

目安は納豆なら2パック、豆腐なら1丁、豆乳はコップ2杯、きな粉なら大さじ8杯程度になります。
厚生労働省により、サプリメントで摂取するイソフラボンの上限は、1日30ミリグラムまでと決められています。
1日のイソフラボン摂取目安量は75ミリグラムですから、残りの45ミリグラムは食品から摂取することになります。

ここで食材から取り入れるのとサプリメントを活用するのと、それぞれのメリットを考えてみたいとも思います。
まず食品から摂取する場合のメリットは、過剰摂取を避けられる、ということです。
豆腐を1丁食べるのはたいへんですから過剰摂取はありえなくても、サプリメントなら簡単に2錠、4錠飲めてしまいますね。

食材から取り入れる場合、副作用の心配が少なくなることも事実です。
サプリメントのメリットは、必要な栄養素だけを取り入れることができるということです。
イソフラボンを摂取したくて豆乳をコップ2杯飲んだ場合、250キロカロリー摂取することになります。
その点、サプリメントならカロリーを摂らずにイソフラボンだけ摂取できますね。
それぞれのメリット・デメリットを踏まえ、使い分けるようにしましょう。

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